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Vmail Blog

動画メールサービスVmailの紹介や活用方法のほか、動画・メールマーケティングの情報や話題をご提供!

動画サイズが大きいのだけれど…どうしたら良い?

Vmailにアップロードできる動画のファイル容量は30MBまで(デフォルト)となっています。しかし、手持ちの動画のファイルが30MBを超えてしまっていたらVmailを利用できないのでしょうか…? いえいえ、諦めないでください。ファイル容量が大きくてもVmailを利用する方法はあります。

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動画を圧縮する

まずはじめに検討すべき方法は動画の圧縮です。圧縮と聞くと、zipやlzhなどでファイルを小さくする事をイメージしてしまうかもしれませんが、動画を圧縮する場合、ファイル容量が小さくなるように再エンコードする事を指します。Vmailで利用できるmp4形式(H.264/AAC)にエンコードする方法として、代表的な手法を3つご紹介します。

1. Adobe Media Encoderを使う

Adobe社のCreative Cloudに含まれているソフトです。ライセンスを契約されている方はご存知かとは思いますが、WindowsでもMacでも利用できますし、操作も直感的にできます。ご自身では持っていなくても、社内やプロジェクトチームでPhotoshopやIllustratorを使っている環境があれば、既にAdobe Media Encoderがインストールされている可能性大です。(弊社のデザイナーも、自分のPCで動画のエンコードができることは最近まで知らなかったようです)ただし、Creative Cloudにも様々なプランが有り、単体プランの契約では利用できませんのでご注意下さい。

メリット: GUIで直感的に操作できる。デザイン系の方は既に持っている可能性大

デメリット: Adobe Creative Cloud 自体は有料

<Adobe Creative Cloud 参考リンク>

2. FFmpegを使う

Unix系OSのオープンソース・ソフトウェアです。今ではUnix、Linux版だけではなく、MacOSやWindows版もあります。また、オープンソースとして活発に開発されており、サポートされているファイル形式やコンテナも非常に多いのが特長です。ただし、コマンドラインでの操作しかできないため、使い方を覚えるのが大変だという点はデメリットとなります。

メリット: 無料で使える。Windows/Mac/Unix等 対応OSが広い

デメリット: エンジニア/玄人向け。使いこなすのもかなり大変。

<FFmpeg 参考リンク>

FFmpeg公式サイト → FFmpeg

3. オンラインサービスを使う

会社のPCなど、ソフトウェアのインストールができない場合、オンラインの動画変換サービスを利用するという方法もあります。「動画 変換 オンライン」等で検索をするといくつかのサービスを見つけられると思われます。無料で利用できるものも多くありますが、速度が遅めであったり、動画の詳細な設定ができないなどの不便もあります。

また、オンラインサービスですので、サーバ保有者に対し、少なくとも一時的に動画を「預ける」事になります。従って、未公開情報が含まれている動画などを扱う場合は、情報セキュリティ上の問題が出る可能性もあります。

メリット: PCへのインストール不要で利用できる

デメリット: 詳細な設定ができない。情報セキュリティ上の問題が出る可能性も。

<オンライン動画変換 参考リンク「Online video converter to MP4」>

それでもだめな場合は?

これらの手法を利用してみたものの、どうしても30MB以下に圧縮ができない、できる限りキレイな映像で見せたい、といった方…まずはお問い合わせ下さい!VmailのEnterpriseプランでは、100MBまでの動画アップロードの対応が可能です。

Enterpriseプラン…すごくお高いのでは? と尻込みしてしまわれる方もいらっしゃるかもしれませんが、月額数万円程度からご利用いただけます。再生数や動画の容量等によって金額が変わりますので、お見積ご希望の方は、下記リンクよりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

vmail.tokyo

 

www.pcp.co.jp

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