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Vmail Blog

動画メールサービスVmailの紹介や活用方法のほか、動画・メールマーケティングの情報や話題をご提供!

15,000人にアンケート!メルマガに関する調査結果【その2-1】

今回で3回目の連載となりました、メルマガに関するアンケート報告。

今回は「メルマガ受信の有無」や「受信通数」などの結果をまとめてみました。

どのような結果が出ているのでしょうか?

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調査概要

【調査対象】Boome会員
【調査期間】2017年2月~2017年3月
【調査方法】WEB調査
【サンプル数】15,163名
【アンケート回答者の男女比】男性…21.3%、女性…78.7%
【アンケート回答者の年齢別構成比】0~19歳…2.8%、20~29歳…11.8%、30~39歳…21.5%、40~49歳…37.8%、50~59歳…21.6%、60歳以上…4.4%

 

Q1.あなたは、登録しているメールマガジンがありますか?

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およそ9割の人が「(登録しているメールマガジンが)ある」と回答しました。

メルマガが廃れていないことがわかりますね。

 

Q2.メールマガジンはいくつ登録していますか?

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「1~5通」と回答した人が最も多く、約43%でした。

6通以上と回答した割合は約46%で、複数のメールマガジンを受信している人が半数近くいることがわかりました。

 

Q3.登録しているメールマガジンは、読んでいますか?

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約65%の人が「届いたものの中で興味のあるものだけ読む」と回答しました。

Q2で複数のメールマガジンを受信している人が多い結果がでましたが、その中でも読まれるものは厳選されるということがわかりました。

 

 

『埋もれない』メルマガを作る

多くの人が複数のメルマガを受信しており、その中でも読む物が一部ということは

メルマガ登録してもらっていても、読まれていない可能性があるということです。

 

読んでもらうために必要なのは、やはりまずは「件名」です。

次いで「コンテンツの必要性」を感じさせることが重要となるでしょう。

 

「コンテンツの重要性」とは、つまりそのメルマガを受信していることで

受信者にメリットがあると感じさせることです。

 

クーポン配信であったり、お得情報や面白コンテンツなど・・・

前回のアンケート報告の記事でも、内容に興味がなくなったためにメルマガの登録を解除するという人が多数いました。

 

blog.vmail.tokyo

 

飽きさせないことがポイントになってきますね。

 

コンテンツだけではなく、見せ方を変えるという方法も

受信者の興味・関心を引く上では効果的だといえます。

 

メールの中に動画を入れるのも一つの手法です。

「どんな見え方なのか気になる・・・」という方は、下記URLから

サンプルメールを受け取ってみて下さいね!

 

vmail.tokyo

 

www.pcp.co.jp

 

 

 

15,000人にアンケート!メルマガに関する調査結果【その1-2】

アンケート結果

前回に引き続き、メルマガに関する調査結果をお届けします。

今回は、「メールマガジンを解除するきっかけは何か?」「どこで企業の情報を収集しているか?」の結果をまとめ、メールマガジンが今現在どのような立ち位置なのかを考えてみます。

 

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調査概要

【調査対象】Boome会員
【調査期間】2017年2月~2017年3月
【調査方法】WEB調査
【サンプル数】15,363名
【アンケート回答者の男女比】男性…17.9%、女性…82.1%
【アンケート回答者の年齢別構成比】0~19歳…3.1%、20~29歳…14.4%、30~39歳…23.7%、40~49歳…35.9%、50~59歳…19.4%、60歳以上…3.5%

 

Q4.あなたが、メールマガジンの登録解除を検討するのはどのような場面ですか? 【複数回答可】

 

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最も多かった回答は、「送られてくるメールの件数が多い」でした。

メールマガジンを上手に運用していくにあたって、配信頻度は重要なポイントであることがわかります。

次いで「内容に興味がなくなった」「登録しておく意味がなくなった」の回答が多く、飽きないよう定期的にコンテンツを更新していくことも大切です。

 

「その他」の回答の中には、『夜中に送られてくる』『表示が崩れている』

などがあり、配信時間やメールの体裁もチェックポイントとなるようです。

 

Q5.あなたは、企業からの情報をどこから入手していますか?【複数回答可】

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「メールマガジン」と回答した人が最も多く、今もメールマガジンが主要な情報収集ツールであることがわかります。

また、「企業サイト」の割合が「ツイッター」や「フェイスブック」といったSNSをおさえて18.4%と高い結果となりました。

 

「その他」の中には、『TVCMや番組』『雑誌』といった4マス媒体の回答が見られました。

 

まだまだメールマガジンの時代

今回のアンケートで、消費者の情報収集ツールとしてメールマガジンは需要があることがわかりました。

LINEよりも手軽に始められて、ツイッターよりもパーソナライズすることができる。

ガラケーでもテキストメールで送ればストレスなく見ることができます。

 

また、LINEやツイッターは消費者本人の登録が必要ですが、メールアドレスは携帯・スマホを所持している人であれば1つは必ず持っているものです。

 

企業にとっても消費者にとっても、メールマガジンは良い情報発信ツールといえるのではないでしょうか?

 

 

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15,000人にアンケート!メルマガに関する調査結果【その1-1】

アンケート結果

スマートフォンが普及し、消費者の情報収集ツールもLINE、Twitter、InstagramなどのSNSが一般的になった今、LINEやTwitterの公式アカウントで情報発信をする企業も増えています。そんな中、メルマガでの情報発信は流行おくれなのでしょうか?

弊社が自社媒体を使って10代~70代の一般消費者15,000人に行った「メルマガに関するアンケート」の調査結果を、数回に分けてご紹介していきます。

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調査概要

【調査対象】Boome会員
【調査期間】2017年2月~2017年3月
【調査方法】WEB調査
【サンプル数】15,363名
【アンケート回答者の男女比】男性…17.9%、女性…82.1%
【アンケート回答者の年齢別構成比】0~19歳…3.1%、20~29歳…14.4%、30~39歳…23.7%、40~49歳…35.9%、50~59歳…19.4%、60歳以上…3.5%

 

Q1.あなたは、登録しているメールマガジンをキャリアメールとPCメールどちらで受け取っていますか?

(キャリアメール・・・@docomo.ne.jp,@ezweb.ne.jp,@softbank.ne.jp など   PCメール・・・Gmail,Yahooメール、Outlook など)

 

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回答者の約半数が「キャリアメールのみ」と回答しました。

「両方で受け取っている」「PCメールのみ」と回答した人はそれぞれ30.1%と13.6%で、PCメールでメールマガジンを受信している人が4割以上いることがわかりました。

 

また、「メールマガジンを登録していない」と回答した人が6.4%ということから、

9割以上の人が何かしらのメールマガジンを登録していることがわかります。

 

 

 Q2.画像が入っていたり、文字に色がついているメール(HTMLメール)を受け取ったことがありますか?

 

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8割以上の人が「(受け取ったことが)ある」と回答しており、メールマガジンにおいてHTMLメールが主流になってきていることがわかります。

 

 

 

Q3.文章のみのメール(テキストメール)と画像や色つき文字のメール(HTMLメール)どちらが見やすいと感じますか?

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約45%の人が「HTMLメール」と回答しました。

「どちらも見やすい」と回答した25.7%と合わせると、約7割の人がHTMLメールが見やすいと感じていることがわかります。

 

 

メールマガジンをHTMLメールに切り替えよう

メールマーケティングの記事でもご紹介しましたが、HTMLメールは

開封計測だけでなく、画像や動画、色つき文字などを入れることができ、表現の幅も広がるのでおすすめです。

 

blog.vmail.tokyo

 

HTMLメールは通常のテキストメールと同じような見た目で、文字に装飾をしたり(太字、色、アンダーバーなど)、画像を数枚入れるだけのシンプルなメールを作ることもできます。

使っているメール配信システムにHTMLメール配信機能がある方は、ぜひ試してみて下さいね。

 

もっとデザインに凝ったHTMLメールで配信したいけれど、制作できる人が社内にいない・・・という方は、弊社で制作することもできますので、お気軽にご相談ください!

 

 

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効果的なFacebook広告とは?ABテスト結果を大公開!

インターネット広告

Facebook、使っていますか?近年は若年層の利用離れが著しいようですが、中高年やビジネスマンにとっては重要な情報収集ツールとなっています。そのFacebookに広告を出すとき、どんなキャッチで、どんなクリエイティブで、どんなセグメントだと効果が出るのか?実際に弊社で行なったABテストの結果を見ながら、検証していきたいと思います。

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初めてのFacebook広告

今回弊社がFacebook広告に出した商材は、このブログのタイトルにもなっているVmailというサービスです。

 

vmail.tokyo

 

 

2015年8月にリリースし、少しずつご利用いただく企業が増えてきましたが、もっと認知度を上げたい。そこで、Facebook広告への出稿を行いました。

 

「Facebook」という媒体への広告出稿は初めてだったので、まず物は試しだ!

ということで、下記条件で出稿してみました。

 

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Vmailはその名の通り、メールマーケティングで活用できるサービスなので、

セグメント項目は「メールマーケティング」で絞りました。

 

結果、初めてのFacebook広告は、7日間の出稿でCTAが1.84%、CPAは¥148でした。

この数字をベースとして更なる効果を検証すべく、2回目の広告出稿ではABテストを行いました。

 

ABテストをしてみた

2回目の広告出稿では3つのパターンで同時に配信してみました。

検証してみたかったのは、以下3点です。

 

・どのクリエイティブが効果が高いのか

・どのようなセグメントが合っているのか

・セグメント項目とキャッチの整合性

 

それぞれの条件はこちら。

 

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今回は居住地や年齢の対象を広げ、職種も「マーケティング全般」とし、ターゲットを広げてみました。

 

<画像左>

 ・1回目の配信とクリエイティブ・キャッチ共に同じもので配信

 

<画像中央>

 ・「画像にはキャッチコピーを入れない方がCTAが上がる?説」を検証すべく、キャッチなしのクリエイティブで配信

 

<画像左>

 ・「画像に数字のキャッチコピーを入れるとCTAが上がる?説」を検証すべく、画像・テキスト共に数字ありで配信

 

結果と考察

結果として、全体で1番効果が高かったと言えるのは一番最初に配信した内容でした。

 

1回目の配信では、セグメントが「メールマーケティング」、クリエイティブのキャッチが「メールを開くと動画が自動で再生」でターゲットとキャッチが合っていたため、高い効果が出たのだと考えられます。

 

特定の業種や担当者に絞って配信するときは、より具体的なキャッチを入れるのが有効だと言えます。

 

2回目の3パターンの中で1番効果が高かった(=CTAが高かった)のは、

クリエイティブにキャッチを入れないパターンでした。(画像中央)

 

 「マーケティング」という広義のセグメントで配信したとき、「メール」や「PV」というワードで閲覧対象から外れる人が出てきます。

キャッチがないクリエイティブは、「自分に有用な情報かもしれない」というユーザーの関心の幅を広く捉える為、3つの中ではCTAが高い結果となりました。

 

次回検証してみたいこと

Facebook広告に関する知見がまだまだ足りず、操作や設定も手探りの状態ですが、今後も様々なパターンの配信をトライし、より効果的な配信を見つけていきたいと思います。

 

次回以降の広告配信では、

・クリエイティブのデザインを変えるとCTAに変化が出るか?

・効果の高かった「メールマーケティング」のセグメントで、具体的な数字をキャッチに入れて配信すると効果が上がるか?

 

この2点を検証したいと思います。

 

 

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Vmail活用テクニック(7) カウントダウン機能で差をつける!

Vmailについて

話題に乗り遅れてしまうと、さほど関心の高くないことだと「面倒だし、もういいや」という気持ちになるのではないでしょうか? 「時間」という制約のある動画マーケティングにおいて、動画を頭から見てもらうことは非常に重要なポイント。今回ご紹介するカウントダウン機能を使うことで、この課題を解決することができます。

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カウントダウン機能とは

アニメーションGIFの冒頭に、3、2、1といったカウントダウンを入れ込むことができる機能です。予めユーザーの注意を引きつけておくことで、動画を冒頭から見てもらう事ができるといった特徴があります。

カウントダウン機能の使い方

カウントダウン機能は、動画のアップロード~GIFアニメーションの切り出し後、アニメGIF設定から設定することができます。

「より詳細な設定はこちら」をクリックし、f:id:pcpvmail:20170309201343p:plain

「カウントダウン挿入」をONにします。

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この他の設定は任意に設定してください。

カウントダウン機能の効果的な利用方法

注目を引きたい時に利用する機能であるため、動画に注目を引きたい場合や、動画をクリックさせてLPに誘導させたいといった目的であれば高い効果を発揮できる機能だと言えます。メール全体のクリエイティブ、トーン&マナーを損なっていないという判断をしていただいた場合は、積極的にご利用いただきたい機能です。

大してデメリットがある機能ではありませんが、強いて挙げるとすれば、カウントダウンの分だけ、GIFアニメーションのファイル容量が増えることになります。ごく若干ではありますが、メールを開いてGIFアニメーションが再生されるまでの時間が長くなるという点はありますので、メール開封時のレスポンスを重視したい場合は注意が必要です。

ぜひ、カウントダウン機能をご利用いただき、メールのクリック率UPに繋げてください。

この他にも、Vmailの効果的な使い方を聞きたい、動画制作・動画マーケティングのご相談などもございましたら、ぜひ、Vmail公式サイトや弊社ピーシーフェーズのサイトよりお問い合わせいただければ幸いです。

映像制作における企画書作成の3つのポイント

動画マーケティング

さぁ映像を作ろう! となっても、映像制作に慣れていないと、何を準備すればいいのかさっぱりわからないという方も多いのではないかと思います。その第一歩が企画書です。今回はこの企画書作成におけるポイントを解説いたします。

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映像制作に不可欠なモノ3つ

映像制作の事前準備(プリプロダクション)に必要なもの、それは、

1.企画書

2.シナリオ

3.絵コンテ

の3点です。

これから作ろうとしているモノ、存在していないモノをどうやって伝えるか? 映像を作る際に最も苦労することの一つが、関係者への説明です。予算の承認であれば上司や関係部署に説明する必要がありますし、制作を進めるにしても撮影するカメラマン、ディレクター、編集マンといった人たちにイメージを共有する必要もあります。この時に役立つのが、「企画書」「シナリオ」「絵コンテ」の3点セットです。

企画書作成のポイント3+4

企画書は映像制作における全ての指針になります。判断に迷ったら企画書に立ち戻ることになります。したがって、企画書をしっかりと作ることが映像制作の第一歩。斬新なアイディア、鋭い着眼点といったものも重要ですが、企画の枠組みが固まっていなければ独り善がりなモノにしかなりません。企画書には以下の項目を必ず入れるように意識してみましょう。

1.目的

→何のためにこの映像を作るのでしょうか? サービスを知ってもらう、商品を買ってもらう、ブランドのイメージを向上させる、キャンペーンを知ってもらい多くの方に参加してもらう、などなど。自分の中では「当たり前」なので言うまでもない、と思うかもしれませんが、他の人と共有する場合には必ず「目的」は必要になります。

2.ターゲット

→誰に映像を見てもらうのでしょうか? 既に商品を買ったことのあるなのか、全くサービスを知らない人に見てもらうものでしょうか? 今までの自社のターゲット層を対象とするのか、全く手を付けていなかったターゲットに発信してみるようとしているのでしょうか? 対象を意識することで、具体的なイメージがつかみやすくなります。

3.メッセージ

→映像にはどんなメッセージを入れるのでしょうか? ブランド向上の目的で、挑戦者の姿勢、立ち向かう勇気…を共感してもらう? この商品を使う人はオシャレ? キャンペーンに参加するとお得? 使い方はとってもカンタン? 感情に訴えかける場合もあれば、利益(ベネフィット)で引きつけるという場合もあると思います。

 

加えて、以下の4つの情報も加えると、より具体的でイメージのし易い企画書になります。

 

4.映像の利用用途

→制作した映像はどこで流すのでしょうか? WebなのかテレビCMなのか、自社メディアなのか広告なのか、それともSNSでの拡散を意図したものなのか? ユーザーが真剣に見る場所なのか、はたまた流し見されてしまう可能性もあるのか? 映像の演出にも関わってきます。また、出演者(モデル)との契約や、映像に利用する音楽、写真素材の使用など、各種権利関係の許諾の際にも必要になります。

5.映像を作るに至った背景

→今回、どうして映像制作をしようと思い立ったのでしょうか? HTMLやテキスト、チラシやリーフレットではなく「映像」という手法を選んだ理由がきっとあるのではないでしょうか。ビジュアルでわかりやすく伝えたい、実際の利用シーンを見せたい、など「映像ならでは」の背景があれば、より具体的なイメージを展開しやすくなります。

6.映像を見た後のユーザに期待すること

→映像を見た後にユーザーに何をしてもらうのでしょうか? 商品を買ってもらう、店に来てもらう、Webから問い合わせをしてもらう、今すぐに使うことはなくても必要な時に自社の製品を思い出してもらえるようにする…など。ただ映像を見て終わってしまうのではなく、是非、次のステップを意識してみて下さい。

7.映像のコンセプト

→シナリオ、絵コンテ、実際の撮影や制作に進めるにあたって、映像のコンセプトを固めておくことは非常に重要です。ユーザーに課題意識を植え付けてそれを解決するソリューションを提示する、サービスを買うことで今まで以上に夢のある生活が実現できるのか、といった映像全体の方向性を描いてみましょう。また、具体的なイメージが有るのであればそれを言葉にしてみたり、写真やイメージを付けて形にしてみるのも良いでしょう。爽快感、清潔感、先進性…など、思いつくイメージを描き出してみて下さい。

 

企画書はとにかく書いて見せてみよう!

このように企画書の作成ポイントをあげてみましたが、まずは簡単なラフでもいいのでとにかく書いて、誰かに見せてみるのが一番です。わかり辛い部分がないか、イメージやコンセプトは正しく伝わっているか? 思ったように伝わっていないようであれば、どこが悪いのか、どう受け取ったかを指摘してもらいましょう。

この後に続く、シナリオ・絵コンテについては、次回以降、詳しく解説します。

リードナーチャリングの必要性って?

マーケティング全般

自社のサービスや商品に興味を持っていないユーザー、どうしていますか?今は検討の余地がなくても、将来的に良い顧客になる可能性があります。ユーザーを「顧客」へと育成する、「リードナーチャリング」とはどのようなものなのでしょうか。

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リードナーチャリングとは

リードナーチャリングは、直訳すると「見込み客の育成」です。

今すぐサービスの導入や商品の購入を検討している人(=ホットリード)ではなく、

ちょっと興味があったり、情報収集段階の人(=コールドリード)に対して

有益な情報を提供して、導入や購入に繋げるための施策です。

 

リードナーチャリングの必要性

コールドリードは、将来的にホットリードになる可能性を秘めています。

特にBtoB商材の場合、導入までに時間がかかるものですから、1回の商談ですぐに受注するパターンはそうそうないでしょう。

もちろん、そこで「前向きに検討します」「決裁権のある者に相談します」という回答だったら、今後受注する可能性が高いかもしれません。

 

しかし、「うちには今必要ないので、必要になったときに連絡します」という回答だった場合。先が長いなあ・・・と感じますよね。

このリードを、「すぐに案件化しないから放置でいいや」と考えてしまってはもったいないのです!

 

「うちには今必要ないので、必要になったときに連絡します」

ということは、ゆくゆくは必要になる可能性があるかもしれないということです。

会社の方針が変わったり、部署が変わったりと、リードの環境が変わることで必要性がででくることもあります。

 

必要になったときにすぐ連絡がとれる状態にしておくことで、

顧客を逃さずキャッチすることができるのです。

 

具体的にどんなことをすればいいのか

では、リードナーチャリングとは具体的にどんなことをすればいいのでしょうか?

一番良い方法は、メールです。

リードナーチャリングは、コールドリードと常にリレーションを保つことが重要になりますが、電話だと距離感が近すぎて抵抗を感じる方が多いです。

メールは一定の距離を保ちながら関係性を築くことができるので、1番良い方法といえるでしょう。

 

とはいえ、毎日メールを送ってしまっては電話と変わりません。

メールマガジンのような形で定期的に情報提供をして、リアクションのあった人に個別で連絡するというのがナーチャリングの流れになります。

 

コールドリードがリアクションするようになるまでは、時間がかかるかもしれません。

情報提供を続けることで、サービスや企業に対する理解度が上がっていくことが期待されます。

その結果、興味が湧いたり導入を検討するようになり、メールに対してリアクションを起こすリードが増えていきます。それに伴い、商談のチャンスが広がるのです。

 

リードナーチャリングは地道な作業の積み重ねです。時間もかかります。

ですが、やるのとやらないのとでは、リードとの関係性に差が出ます。

初めに営業していた商材が売れなくても、別の面でお仕事を頂く可能性もあります。

 

眠っているリードが大量にある方、ぜひリードナーチャリングで商談の幅を広げてみてください。 

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